「ピエール・エルメ・パリ コラボレーション アフタヌーンティー」を実食レポート
名古屋が誇るクラシカルなホテルのアフタヌーンティー

名古屋市で最も長い歴史を持ち、くつろぎに満ちた空間でゲストを出迎える「名古屋観光ホテル」。クラシカルとモダンが融合した館内は、足を踏み入れると非日常の特別なひとときへと誘われます。
ホテルの1階、ゲストを迎えるラウンジ「ジャルダン」は、大人の社交場。「愛らしく美しい庭」をイメージしたアフタヌーンティーは、市内外の方々が目当てに訪れる人気のメニューです。
今回、編集部が体験したのは、2026年5月31日まで開催中の「ピエール・エルメ・パリ コラボレーション アフタヌーンティー」。コラボしたのは、世界で知られるフランスのパティスリーブランド「ピエール・エルメ・パリ」。ブランドが大切にしているアロマの中でも「花の香り」に着目し、華やかなフレーバーによるスイーツがラインナップします。ジャルダンのアフタヌーンティーの特徴のひとつである、“ト音記号”のスタンドには、美しい7種のスイーツとホテルシェフが手がけた5種のセイボリーがずらり。さらに、はじまりのアミューズとして「ライチとフランボワーズのスカッシュ」、スコーンも提供されボリューミー。すべてがおしゃれにまとまっており、「ピエール・エルメ・パリ」の大人の余裕が感じられ、見ているだけでもうっとりしてしまいました。

