脳トレ四択クイズ | Merkystyle

もしかしたら愛犬も“便秘予備軍”? 知らないと見落とす犬の便秘の落とし穴

犬の便秘はただのウンチトラブルではありません。生活習慣の乱れから重大な病気のサインまで、意外な原因が隠れていることも。あまり知られていない便秘の真実と、愛犬の健康を守るために知っておきたいポイントを獣医師の野矢雅彦先生に伺いました。

知らないと見逃す便秘の落とし穴
散歩中のマルチーズ
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

日ごろのしぐさや排便のちょっとした変化のなかに、“便秘予備群”のサインが隠れていることも。当てはまる項目が多い飼い主さんはとくに注意してみてください。

腸内に長くとどまるほど ウンチは大きく・長くなる


小さくて回数の多い便は、一見心配に思えますが、何度も排便できているということは腸がきちんと動いている証拠。少量ずつでも出せていれば腸内に便が残りにくく、便秘の原因になる可能性は低め。逆に、よさそうに見える大きくて長いウンチは、腸内に滞留していたともいえます。

散歩時などに拾いやすい “コロコロ便”、ウンチが乾燥して かたくなっているのかも


便がかたくなる原因のひとつは大腸で水分が必要以上に吸収されること。見た目がコロコロだからといって必ずしも便秘とは限りませんが、とくにシニア犬は腸の動きが弱まり便が長時間大腸にとどまりやすくなるため、より注意が必要です。

提供元

プロフィール画像

いぬのきもち WEB MAGAZINE

「いぬのきもちWEB MAGAZINE」では、愛犬のしつけやしぐさ・健康などの飼い主さんのためになる情報だけでなく、 可愛くて話題の犬写真・SNS記事など、犬好きの方も楽しめる情報を毎日お届けしています。