排便時に長くいきむことで、 腰に大きな負担がかかっている

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
かたい便はスムーズに出にくいため、排便時に強くいきみがち。さらに排便姿勢を長く保つことで腰や後ろ足に余計な負担がかかります。逆に、ヘルニアなどもともと腰に痛みがある犬は、排便姿勢がつらく、便秘を悪化させてしまうことも。
散歩が短い、 留守番が多いと便秘体質になりやすい
外でしか排泄できない犬は、雨で散歩に行けない日や留守番が長いときに “我慢” が続きやすく、その間に大腸が便の水分を吸収してかたくなるため便秘がちに。2日以上出ないなど、排便リズムの乱れが便秘へ直結することがよくあります。
