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爽やかクリーム煮や旬食材の甘辛煮…寒暖差大きめの今の時季に寄り添う【ご自愛煮物】6レシピ

爽やかクリーム煮や旬食材の甘辛煮…寒暖差大きめの今の時季に寄り添う【ご自愛煮物】6レシピ

朝晩は冷えることも多い初夏は、まだまだ煮物が食べたい季節。旬の食材を使ったり、軽やかな食べ心地にしたりと、いまの時季に寄り添った煮物をご紹介します。

『鶏肉とアボカドのゆずこしょうクリーム煮』

ゆずこしょうのピリッと爽やかな辛さで、春にぴったりの重くないクリーム煮に。アボカドは火を通して食べるのも美味。

材料(2人分)

鶏もも肉……300g

マッシュルーム……100g

アボカド……大1個

塩、こしょう……各少々

白ワイン(または酒)……少々+大さじ2

薄力粉……大さじ2

オリーブ油……大さじ1

ゆずこしょう……小さじ1/2〜1

生クリーム……大さじ4


 


(作り方)

鶏肉はひと口大に切り、塩、こしょうをふる。マッシュルームは縦半分に切る。


 


アボカドは縦半分に切って種と皮を除く。さらに縦半分に切って長さを4等分に切り、白ワイン少々をまぶす。


 


鶏肉に薄力粉をまぶす。フライパンにオリーブ油を中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れ、2分ほど焼く。上下を返して2分ほど焼き、マッシュルームを加えて少ししんなりとするまで炒める。白ワイン大さじ2をふり入れて水1/2カップを加え、煮立ってきたらふたをし、弱火にして10分ほど煮る。


 


④ ❸の煮汁にゆずこしょうを加えて溶かし、全体に混ぜ合わせる。を加えて混ぜ、ふたをして1~2分煮る。生クリームを加えて混ぜ、ひと煮する。


 


POINT_味がボヤけないように肉に下味をつけたら、あとはゆずこしょうだけで調味し、塩味をつければOK 。この潔さで素材の旨みが引き立つ。

『牛肉とかぶの韓国風煮』

長ねぎ、にんにく、ごま油で風味を底上げした粉唐辛子は辛さが控えめな韓国産がオススメ。甘辛煮物は、ひと口食べたらヤミツキになる一品。

(材料)※2人分

牛切り落とし肉……150g

かぶ……小4個(正味約370g)

にんにく(みじん切り)……小さじ1/2

長ねぎ(みじん切り)……大さじ3

ごま油……大さじ1

酒……大さじ2

白いりごま……少々

A

しょうゆ……大さじ2

砂糖……大さじ1/2

粉唐辛子(韓国産)……少々




(作り方)

かぶは茎を3ほど残して葉を切り、よく洗って縦半分に切る。かぶの葉は50gを長さ3に切る。牛肉は大きければ長さ23㎝に切る。


 


フライパンにごま油を中火で熱して牛肉を入れ、肉の色が変わるまでほぐしながら炒める。かぶの身を加えてさっと炒め、にんにく、長ねぎを加えて炒め合わせる。


 


③ ❷に酒をふり入れ、水1/2カップを加える。煮立ってきたらAを加えて混ぜ、ふたをして弱火にし、かぶが柔らかくなるまで1215分煮る。かぶの葉を加えて混ぜ、ふたをしてしんなりとするまで2分ほど煮る。器に盛り、白ごまをふる。


 


POINT_ごはんがすすむしっかり味なので、かぶは皮ごと煮ると◎。調味料がちょうどよくしみ込みつつ、かぶの味わいも損なわれない。

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