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氷が翌朝まで残る!?最強に溶けない「キャンプ用氷入れ」のおすすめ11選

氷が翌朝まで残る!?最強に溶けない「キャンプ用氷入れ」のおすすめ11選

夏キャンプで頭を悩まされるのが“氷の確保”問題。クーラーボックスに入れた氷は時間が経つと溶けてしまうので「夜、焚き火を眺めながら冷たいドリンクを飲みたいのに、氷が残っていない」なんてことも。そこで氷の保管に便利な専用の氷入れ(アイスジャグ・アイスコンテナ)を紹介。氷を溶かさない最強モデルと、失敗しない選び方を徹底解説します。

※本記事はプロモーションが含まれます。

クーラーボックスより圧倒的に溶けない!「キャンプ用氷入れ」のメリット

キャンプで使う氷は、専用の氷入れを使って携帯・保管するのがおすすめです。

クーラーボックスでも携帯・保管はできますが、専用の氷入れには下記のようなメリットがあります。

1. 真空断熱構造により外気をシャットアウトできる

キャンプ用氷入れは、ステンレスの真空二重構造を採用しているものが多いです。

真空層で外気を遮断するため高い保冷力を発揮し、長時間の氷の携帯・保存に適しています。

2. 開閉回数が少なく、冷気が逃げにくい

クーラーボックスには氷以外にも飲み物や食べ物を入れるケースが多く、開閉回数が多くなりがちです。一方、専用の氷入れであれば、開閉回数が減ることで内部の温度上昇を防げるので、氷が長持ちします。

また、開口部が大きいクーラーボックスに比べると、氷入れは開口部が狭く、開け閉めの際に冷気が逃げにくいのも利点です。

3. 清潔な氷を使える

氷入れには氷のみを入れるので、ほかの物と混ざることがなく、衛生的に使えるのも美点です。

また、クーラーボックスに比べると小ぶりのものが多いため、お手入れもしやすいですよ。

後悔しない!キャンプに最適な氷入れを選ぶ3つの基準

1. 保冷力

氷入れを選ぶときには、保冷力を妥協せず、「最強」と呼べるようなモデルを選ぶのが大切です。

保冷力の高さで選ぶなら、“真空二重構造”は絶対条件です。一晩以上氷を持たせたいなら、必ず真空二重構造のステンレス製モデルを選びましょう。

2. 口径の広さ

口径が広い氷入れを選ぶと、スーパーやコンビニエンスストアなどで入手できる「ロックアイス」のように、大きめの氷もストレスなく入れられます。

大きな氷をスムーズに出し入れするなら、口径7cm以上あるモデルがおすすめです。

また、口径が広い氷入れはお手入れもしやすいのがうれしいポイント。衛生的かつ手軽に使いたい場合には、口径の広いモデルを選びましょう。

3. 容量

氷入れは、用途や使用シーンに合わせたサイズ選びも大切です。以下を目安に、スタイルに適したサイズの氷入れを選びましょう。

容量の目安

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