キャンプで氷をさらに長持ちさせるポイント
最強の氷入れであっても、使い方によっては、その性能を台無しにしてしまうことも。次のように工夫して使うことで、氷をさらに長持ちさせられます。
予冷しておく
氷入れを使用する前に、あらかじめ少量の氷、あるいは氷水を入れて内部を冷やしておきましょう。これだけで氷の持ちが良くなります。
自宅から氷を持っていく場合は、冷蔵庫でしっかり冷やしてから氷を入れるのもおすすめです。
トングを活用する
素手で氷を取ると、手の熱で氷が溶けるだけでなく、衛生面でも不安が生じます。
氷を取り出すときは、100均などで購入できる長めのトングを使うのがおすすめです。
溶けた水を取り出す
氷が水に浸かってしまうと溶けやすくなるため、溶け出した水は取り出すのがポイントです。
氷を入れる際に溶けている様子が見られたら、溶けた氷を取り出したり、溶けた氷から出た水を捨てたりするようにしましょう。
使用後のお手入れとパッキンのカビ防止策
お気に入りの氷入れが見つかったら、使用後にきちんとお手入れすることで長く愛用できます。以下は基本的なお手入れの手順です。
基本のお手入れ
フタに付いているパッキンなどの付属品は外して洗うようにしましょう。
また、すき間に水気が残っているとカビが発生しやすくなるので、しっかり乾燥・拭き上げをするのがベストです。

