迷ったコレ!「氷が溶けない」3強ブランドのモデル
ここでは、これを選んでおけば間違いない、氷入れの3強ブランドと、その代表的なモデルを紹介します。
1. STANLEY(スタンレー)「クラシック真空グロウラー 1.9L」
STANLEY(スタンレー)は1913年にアメリカで誕生した老舗の真空断熱ボトルブランドです。
100年以上の歴史のなかで、確かな品質と使い心地を誇っており、アウトドアシーンに適したタフなモデルを多数ラインナップ。多くのアウトドア愛好家から愛されているブランドです。
中でも「クラシック真空グロウラー 1.9L」は、ビールや炭酸飲料も入れられる密閉性の高さが特徴で、圧倒的な保冷性能を備えています。
もともとは冷たいドリンクを入れるための水筒ですが、保冷力に優れる上、口径が広いため、氷を持ち運ぶのにもうってつけ。
一晩は保冷効果が持続するので、夜、焚き火を眺めながら冷たいドリンクを楽しめます。スタンレーらしい、無骨なデザインも魅力。
スペック
▼STANLEY(スタンレー)「クラシック真空グロウラー 1.9L」は、こちらの記事でも紹介しています!
2. THERMOS(サーモス)「真空断熱アイスコンテナ」
魔法びんでおなじみのTHERMOS(サーモス)は、1904年に世界で初めて「ガラス製魔法びん」を製品化したブランドです。
その後、1978年に世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出し、保冷・保温性の高い水筒やタンブラーなどのパイオニアとして親しまれています。
サーモスの「真空断熱アイスコンテナ」は、商品名の通り、氷を持ち運ぶためだけに設計された専用モデル。
最大の特徴は、本体にセットする容器が2つに分かれている点で、容器1つあたり、約30個の氷(2×3×3㎝ほどの角氷の場合)を入れられます。お酒用のきれいな氷と食材を冷やすための氷に分けたり、片方に氷の代わりに凍らせた一口ゼリーを入れたりなど、アイデア次第で使い方はさまざま。
本体にはハンドルが付いているので、持ち運びが楽なのも見逃せないポイントです。
スペック
3. YETI(イエティ)「ランブラー ハーフガロンジャグ」
YETI(イエティ)は2006年に生まれたクーラーボックスのブランドです。比較的新しいブランドではありますが、スタイリッシュでおしゃれなルックスと、アウトドアでもハードに使えるタフさや高性能さから、またたく間にトップクラスの人気を誇るようになりました。
高性能である上、一生モノの堅牢性を誇るYETIのギアは、キャンパーの憧れとも言えます。
そんなYETIの「ランブラー ハーフガロンジャグ」は、冷たいドリンクをキンキンに冷えた状態でキープできる二重真空断熱構造のウォータージャグです。保冷力が圧倒的に高く、口も広いため、氷を持ち運ぶのにも重宝します。
食洗機に対応しているので、お手入れも簡単です。
スペック
カテゴリ別に厳選!キャンプにおすすめの氷入れ8選
【ソロ〜少人数】コンパクトで持ち運びやすい氷入れ
1.ZENcamps(ゼンキャンプ)「アイスジャグ ハーフガロン」
ZENcamps(ゼンキャンプ)「アイスジャグ 1ガロン」は、マットな質感がクールな、ステンレス鋼二重構造の氷入れです。
氷は1kgまで収納が可能で、3日経っても氷が残っているほどの保冷性能を誇ります。
口径が約8.5cmと広く、氷が出し入れしやすいのもうれしいポイント。氷をトングでつかむ動作も非常にスムーズです。
スペック
2.VASTLAND(ヴァストランド)「アイスコンテナ 1.9L」
VASTLAND(ヴァストランド)「アイスコンテナ 1.9L」は、抜群のコスパで「まずはお試しで使ってみたい」という初心者にもおすすめのモデル。
5℃以下を6時間キープする保冷効力があり、デイキャンプや一晩の晩酌程度であれば不便なく使えます。
また、口径8.5cmの広口設計のため、市販の氷も出し入れしやすいのがうれしいポイント。1.9Lの大容量で、大型の水筒としても活躍してくれます。
スペック
【ファミリー・連泊】たっぷり入る大容量タイプの氷入れ
1.ワークマン「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」
ワークマン「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」は、保温・保冷力に優れたコスパの良いコンテナです。
氷専用に販売されている製品ではありませんが、経口が広めな上に保冷性能が高いので、長時間、氷を携帯・保管するのにも役立ちます。
四角い形状のため、車に積載しやすいのも魅力です。氷入れ以外としてだけでなく、クーラーボックスとしても活躍してくれること間違いなしです。
スペック
2.ピーコック「ステンレスキーパー 12L」
ピーコック「ステンレスキーパー 12L」は、12Lの超大容量で大人数でのグループキャンプや連泊キャンプなどにうってつけのモデルです。
口径が約23.7cmと広口なので、大きな氷がすっぽり入るほか、中までしっかり洗えて清潔に使えます。お手入れがしやすく、本来のウォータージャグとしても重宝します。
スペック
3.IGLOO(イグルー)「ウォータージャグ 400S 2ガロン(約7.5L)」
IGLOO(イグルー)「ウォータージャグ 400S 2ガロン(約7.5L)」は、厚いウレタン断熱材が搭載されているアウトドア向けのジャグです。
ステンレス真空構造ではないものの、デイキャンプやバーベキューなど、短時間であれば氷入れとしても活躍してくれます。
イエローとレッドのレトロな配色もおしゃれで、ヴィンテージスタイルにもぴったり。11L・18.5Lなどのサイズもあるので、用途や使用人数に合わせて選べます。
スペック
【多機能】水筒などの用途にも活躍する氷入れ
1.RTIC(アールティック)「ハーフガロンジャグ」
RTIC(アールティック)「ハーフガロンジャグ」は、真空二重断熱構造のステンレススチール製のジャグです。
24時間の保冷性能があり、冷たいものを冷たいままキープできます。氷を入れるもよし、飲み物を入れるもよしで、さまざまなシーンで活躍してくれます。
スチール製のキャリーハンドルが付いていて、持ち運びも便利。無骨なスタイルを好むキャンパーにも人気のモデルです。
スペック
2.STANLEY(スタンレー)「アイスフローフリップストロー」
STANLEY(スタンレー)「アイスフローフリップストロー」は、大きめのハンドルが付いていて持ち運びやすいボトルです。
口径が広く、氷を出し入れしやすい上、中を洗いやすいのが特徴です。水筒として使うときは、ワンタッチで開閉できる飲み口が付いていて便利。さらに、ストローが付いているので、水分補給もスムーズです。
アウトドアレジャーやスポーツシーンでも活躍してくれます。
スペック
3.REVOMAX(レボマックス)「炭酸対応 真空断熱ボトル 32oz」
REVOMAX(レボマックス)「炭酸対応 真空断熱ボトル 32oz」は、保温・保冷に優れたステンレス製のボトル。
18時間保温、36時間保冷の性能を誇ります。ほかのモデルと比べて口径は4.4cmほどと小さめですが、自宅の角氷をスッと入れられます。
独自のキャップ構造により、片手で瞬時に開閉できるのもうれしいポイント。炭酸飲料を持ち運ぶことも可能です。

