気温の上昇とともに気になる「ニオイ」、夏は“根本ケア”が重要!?
梅雨も迫り、夏を控えたこの季節。気温の上昇とともに気になるのが、汗や皮脂、そして「ニオイ」です。
特に皮脂分泌が盛んな頭皮や、汗がたまりやすいワキ・背中などのボディでは、皮脂と汗が混ざりやすく、それらを菌が酸化・分解することが、特有のニオイやベタつきの原因となります。
また、頭皮のニオイなどは自分自身では気づきにくいですが、具体的なニオイ対策に取り組んでいる人はどのくらいいるのでしょうか。
そこで実施された今回の調査。夏に向けたニオイケア事情の実態が明らかとなっています。
6割が気になる夏の体臭、30代を境に「ニオイ自覚」が急増する傾向に

気温や湿度が上がる夏に向けて、「自身の「体臭(ニオイ)」が気になるか」について尋ねたところ、6割以上が「とても気になる(25.4%)」「やや気になる(38.9%)」と3人に2人が自身のニオイに対して何らかのストレスを抱えていることが明らかになりました。
また年代で比較してみると、20代でも「気になる」と回答した人が半数以上にのぼりますが、特に30〜40代では約7割と、30代を境にニオイへの不安が急増しています。
このように自分自身のニオイを不安視する人が多い一方で、周囲の人は実際にどう感じているのでしょうか。
