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【たった9g】重量級キャンパーがUL沼に…!ベルモントの新作ポットリフターが、キャンプ飯を変えた。

【たった9g】重量級キャンパーがUL沼に…!ベルモントの新作ポットリフターが、キャンプ飯を変えた。

※本記事には、プロモーションが含まれています。

「荷物、また増えた…」毎回のキャンプで、積載と重さに頭を悩ませている重量級キャンパーの私。そんな私が、はじめてベルモントのUL(ウルトラライト)ギアを試したら、あっさり沼に落ちました。きっかけは、全長75mm・わずか9gの小さなリフター1本。「ポットリフター Multi Claw」との出会いが、ULギア化への第一歩になりそうです。

ギアのUL(ウルトラライト)化、ずっと後回しにしてた

「ULギア、気にはなってるんだけどね」

そう言いながら、毎回同じ重量級スタイルで出かけているキャンパー、意外と多いんじゃないでしょうか。

かくいう私もそのひとり。

ファミキャンだと荷物が多いのは仕方ない、と言い訳しながら、クッカーもシェラカップもハンドル付きのどっしりしたものを使い続けてきました。

「軽量化はソロキャンパーのもの」くらいに思っていたのが正直なところです。

でも今回、ベルモントポットリフターとハンドルレスのネストカップを組み合わせて使ってみて、その考えがガラッと変わりました。

軽いだけじゃなく、スタッキングがきれいに決まる気持ちよさ。

「あぁ、これがULギアの沼か」と、うっすら感じています。

ベルモント『ポットリフター Multi Claw』

【3WAY+番外編2つ】ベルモント『ポットリフター 』を3つのパターンで使ってみた

さっそくポットリフターを手に取ってみたところ、まず質感に驚きました。

全長75mm・9gという数字を見て、正直「チープなプラスチック製品みたいなものかな」と思っていたんです。

でも実際は全然違って、ジュラルミンと樹脂を組み合わせた質感はむしろ高級感がある

手のひらに乗るこの小さなギアに、ちゃんとしたギア感があって、なんというか男心をくすぐるギミックがある

気づいたらずっと触っていました。

重さは約9gとシャーペン1本分にも満たない軽さです。それでいて、ちゃんと使える。これは頼りになりそうです。

というわけで、今回は公式サイトで紹介されている使い方3パターンを実際にひとつずつ試してみました。

【パターン1】前側グリップでサッと上げ下ろし

クッカーの縁を前側のツメで引っかけて持ち上げる方法。

お湯を注いだり、ちょっとクッカーを移動させたりする「短時間の操作」に向いています。

慣れるまで掴む角度を少し探る感じがありますが、コツをつかめば片手でスッと決まります。

【パターン2】後ろ側でしっかりホールド

後ろ側のツメで深くかけることで、より安定したグリップになります。

熱々のラーメンを豪快にすすりたい時など「しっかり持ちたい場面」に最適。

ジュラルミン製のボディが思ったより熱くなりにくく、素手で持てるのが地味にありがたいです。

【パターン3】湯煎パウチをそのまま持ち上げる

フリーズドライや真空パウチをお湯で温めたあと、袋ごと取り出すのに使えます。

「手が熱い!」とバタバタするあのシーンが、これひとつで解決。

山メシをシンプルに楽しみたいULスタイルとの相性は抜群です。

【番外編1】手持ちのホーローカップでも使えた

「ベルモントのネストカップがないと使えないの?」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

試しに手持ちのホーローカップで使ってみたところ、問題なく使えました。

ネストカップを持っていない方も、まずリフター単体から試してみるのもアリです。

【番外編2】箸置きとして使ってみたら、意外としっくりきた

これは完全に思いつきだったんですが、試しに箸置きとして使ってみたら意外としっくりきました。

アウトドアで箸置きを持ち歩く人はほぼいないと思いますが、ちょっとした気遣いができる小道具としても使えそうです。

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