合わせて買いたい!定番の山箸
ここまで来たら、箸にも徹底的にこだわりたいところですよね。
というわけで、ベルモントの定番「山箸」も外せません。
収納時はポットリフターと同じ全長75mm。ネストカップの中にポットリフターと一緒にぴったり収まるので、ULシステムとしての一体感が抜群です。
収納時のコンパクトさは圧巻で、ポケットにそのまま入るサイズ。
19gという軽さも含めて、ULシステムの締めくくりにふさわしい一本です。
使用時172mmと少し短めなのはULギアの宿命ですが、コンパクトさを選んだ人には清々しいサイズ感と言えますね。
詳しいレビューは以前ハピキャンでもご紹介していますので、気になる方はぜひそちらもあわせてご覧ください。
▶ 山箸レビュー記事はこちら
全部スタッキングしてみた!手持ちギアと比べると差は一目瞭然
今回の4アイテムを全部重ねてスタッキングしてみました。
BM-627(460ml)の中にBM-626(350ml)をスタッキング、その中にポットリフターと山箸を収納。
全部まとめても、手のひらに乗るサイズです。
これを手持ちのアイテムと並べてみると、差は一目瞭然。
重さの違いはもちろんですが、それ以上に実感したのが収納のしやすさ。
シェラカップって、あの持ち手の部分があるだけで意外とかさばるんですよね。
ハンドルレスになるだけで、スタッキングがびっくりするほどすっきり決まる。
「軽くなった」より先に「収まった!」という感動が来た、というのが正直なところです。
実際に両方を手に持つと「軽い、小さい、なのにちゃんと使える」という感動があります。
UL(ウルトラライト)化って、こういうことか。
ファミキャン勢の自分でも、思わずそう感じた瞬間でした。

