漠然とした「タイミング・年齢」を理由にする
「年齢的に焦っていたから思い切ってプロポーズしたけれど、『まだ結婚は考えられない』と断られた」「相手が結婚を想定している年齢と違ったみたいで、年齢的に早いと断られた」など。彼らの中にある漠然としたタイミングを盾にし、女性側の焦りやライフプランには寄り添おうとしないのが特徴です。
終わりの見えない「仕事」を理由にする
「いまは家庭よりも仕事に集中したい」「一人前と認められるまでは仕事を頑張りたい」というのも常套句(じょうとうく)です。「一人前になるのっていつなの?」と女性側がモヤモヤするように、明確な期限を提示せずに先延ばしにするのは、時間泥棒の典型的な手口と言えます。

