真剣な話し合いを「のらりくらり」とかわす
長い同棲の末に「もういいじゃん、結婚しようよ」と伝えて「もういいじゃんって何?」と論点をすり替えられたり、はぐらかされたりするパターンです。決断の責任を負うことから逃げ続けている証拠です。
貴重な時間を奪われないために。「決断力」がカギ
プロポーズを通じて経験した、予想外の“お断り”。しかし、一度断られた後の女性側の行動が、その後の未来を大きく左右します。
中には、「プロポーズを拒否された1年後、ちょっと強引だったけどつなぎとめて結婚した。私の意地が勝った」「1回目のときは覚悟が決まっていなかったみたいで、2回目のプロポーズでOKしてもらえた」と、相手の尻を叩いて無理やり決断させ、幸せをつかみ取った猛者もいます。
逆プロポーズは、見方を変えれば「相手の結婚に対する本気度」を試す最高のリトマス試験紙です。「このまま待っていても無駄だ」と見切りをつけて新たな出会いに切り替えるか、それとも強引にでもゴールインを目指すか。どちらにせよ、相手のペースに巻き込まれず、自分で見極めて決断する姿勢こそが、時間泥棒から身を守る最大の防御策になるかもしれません。
(LASISA編集部)

