
ヤタロー地産地消工場店は、オープン当初より好評の、浜松・鳥居食品の「トリイソース」を使用した三方原馬鈴薯コロッケパンに続き、4月より、地元素材を活かした新商品「湖西ポークメンチカツパン」の販売を開始した。
湖西ポーク×明治屋醤油の地元素材を活かした一品

「湖西ポークメンチカツパン」は、粗挽きで仕上げた湖西ポークの力強い肉感と、ザクッと軽快な衣の歯応えを両立させた食べ応えのある一品。メンチカツには肉の存在感を引き出すため“粗挽き”の湖西ポークを使用し、ソースには浜松の老舗醤油醸造所「明治屋醤油」の高嶺ソース(とんかつ)を使用している。
明治屋醤油「高嶺ソース(とんかつ)」とは
醤油を隠し味に、南信州伊那産のりんご・国産の玉ねぎ・人参・トマトを二日間煮込んで作られたソース。仕上げに粉末にして香りを高めた香辛料を加え、野菜の甘さとのバランスの取れたまろやかな味わいが特徴だ。
とろりと甘くコクのあるソースが湖西ポークの旨みを最大限に引き出し、噛むほどに繊維がほどけ豚本来の甘みとコクが広がる仕立てとなっている。
