BED ROOM
印象的なウッド家具を引き立てる
ナチュラルホワイトの部屋
ベッド脇のサイドランプやドレッサー、椅子など個性強めの木製家具は、ベージュに近いナチュラルホワイトが基調の部屋によく映える。窓からきれいな光がたっぷり差し込む、2階のベッドルームは、いつも家族が集まってテディくんに絵本を読み聞かせる団らんスポット。
クッション性のあるバックボードで安心かつ快適なベッドは〈Comodo Living〉のもの。ベッド脇の〈Neptune〉のランプシェードがシンプルな空間のアクセント。
おばあちゃんから母親へ、そしてアビーさんへと譲り渡されてきたドレッサーは、ペンキの塗り替えはされたものの今でも現役。マーケットで購入したという荒削りの加工が印象的な椅子と合わせてモダンにアップデート。
細かな装飾が施されたドレッサー。それに合わせてヴィンテージの手鏡やブラシを使うことで、アンティーク感が倍増。
KITCHEN
リビングとダイニングにつながる
社交的なキッチン
ダイニングルームに隣接し、扉を開ければリビングルームへとつながる、オープンで社交的なキッチン。そんな家族の中心のような場所で、テディくんも早くもママのお手伝いを楽しんでいる。ワインバーやピザレストランを経営しているだけあって、アビーさん宅では料理と食事は大切な時間。
物件にもともとついていたキッチンキャビネット。料理本とカラフルな食器類でポップに装飾。
ウィルさんとアビーさんが共同経営するワインビジネス〈Amie〉のオリジナルのロゴデザイン。大切な思い出は額に入れて、いつも目に入る場所に飾って。
高さを調節できる〈The Learning Tower Company〉のラーニングタワー。やっと歩き始めたばかりのテディくんでも安心して立つことができ、キッチンでのお手伝いには大助かり。
キッチンカウンターとキャビネットの狭い隙間にぴったりはまるヴィンテージのメタルラックは、個性的なアイテムが好きなアビーさんらしいチョイス。見せる収納にぴったりなメッシュ素材で、圧迫感なくすっきり見えるのもポイント。
