【特徴】教育・企業で活用できる“実践型対話ツール”
「コソダテモンスター」は、家庭での利用にとどまらず、教育機関やPTA、自治体、企業研修などでの活用を想定した設計となっています。
単なるカードゲームではなく、価値観の言語化から対話、そして日常での実践までを一貫して支援する“実践型対話ツール”である点が特徴です。
具体的には、抽象的な子育て観をキャラクターとして直感的に捉える「見える化」、すごろく形式と問いかけによって自然な対話を生む「話せる化」、さらに心理学(交流分析)に基づき気づきを深める「分かる化」といった設計がなされています。

その特徴の一つとして、カードゲームで得た気づきを日常の行動へとつなげるためのワークブック「コソモンノート」を付属しています。
コソモンノートは、心理学の知見をもとに設計されており、子育て観をより深く理解し、具体的な関わり方へと落とし込むことを目的としています。さらに、男性の育児支援を専門とする小崎恭弘(大阪教育大学)の監修のもと開発されており、両親それぞれの価値観を整理しながら、より良い関係性を築くための指針を明らかにできる設計となっています。
また、ワークショップや研修におけるガイドブックとしても活用可能で、ファシリテーターが進行しやすい設計となっている点も特徴です。
【オンライン診断】8つの質問で“子育て傾向”を可視化
「コソダテモンスター」の発売にあわせて、8つの質問に答えることで自身の子育て傾向を知ることができる無料のオンライン診断ツールも公開しました。
同診断は、「コソダテモンスター」に登場する4つの価値観タイプを理解するきっかけとして活用できるほか、ワークショップ参加後にパートナー同士で診断結果を共有しながら対話を深めるツールとしての活用も想定しています。
気軽に取り組める入口を設けることで、日常の中で子育て観について話すきっかけを生み出すことを目指しています。
無料のオンライン診断はこちら:https://kosodate-monster-diagnosis.vercel.app/
