負担No.1は「料理」、女性の約4割が最も負担と回答

調査からは、料理が家事の中でも特に負担が大きいことが明らかになりました。
「日常生活の中で最も負担に感じる家事」では、「料理(献立作成・買い出し・調理・片付け・食器洗いを含む)」が28.1%で1位となり、掃除(27.1%)、洗濯(9.2%)を上回りました。特に女性は37.6%と約4割が料理を最も負担に感じています。
料理の最大負担は「献立を考える」、女性の51.0%ー背景に「決断疲れ」

料理の中でも負担が大きいのが「献立を考える」工程です。自炊時に最も負担に感じる工程は「献立作成」が38.4%で1位となり、食器洗い(35.3%)、調理(33.5%)を上回りました。
特に女性は51.0%と半数以上が負担を感じており、毎日繰り返される献立づくりが“隠れ家事”の存在としてストレスになっていることがわかります。

「献立を考える」際の負担は、「栄養バランス」(31.6%)、「マンネリ化」(30.9%)、「ストック食材との組み合わせ」(22.2%)が上位となりました。複数の条件を同時に考える必要があることが見えにくい負担を生んでいます。
