脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「タイムゾーンを海外に変えて制限リセット」その執念に戦慄した40代父。スマホ深夜預かりで深夜コソコソ使いをゼロに

「タイムゾーンを海外に変えて制限リセット」その執念に戦慄した40代父。スマホ深夜預かりで深夜コソコソ使いをゼロに

子どものスマホ制限を設定しても、想定外の方法で次々と突破されてしまう——そんな経験を持つ親は少なくないはず。関東在住の40代男性は、小6の男の子に持たせたスマホをめぐり、画面録画を使ったパスコードの盗み撮り、タイムゾーンを利用した制限リセット、さらには就寝中に指紋認証で設定を解除されるという、想定外の連続に直面してきたと言います。一方で、「メリハリ・ルール」による親子関係の改善など、試行錯誤の末にたどり着いたリアルな体験談を紹介します。

40代父と中学生息子の「子育て&スマホ管理」リアル体験談

40代父と中学生息子の「子育て&スマホ管理」リアル体験談

ママテナ編集部では2026年5月1日~15日、インターネット上で「子どものiPhoneやスマホは何年生から? スクリーンタイム突破・課金トラブル…子育てスマホ管理のリアル体験談」についてのアンケートを実施しました。

回答者のプロフィール

今回エピソードを紹介する40代男性のプロフィールは以下の通りです。

  • 回答者本人:男性(40代)
  • 居住地:関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)
  • お子さん:中学生・男の子
  • 使用機種:中古iPhone(親・家族のお下がり)
  • 初めてスマホを持たせた学年:小学5〜6年生
  • 持たせた最大の理由:緊急時や外出時の連絡手段を確保するため
  • 現在の悩み度:かなり悩んでいる(問題の渦中にいる、毎日のように問題が起きている)

フィルタリングをかけていたのに食事中も隠れてスマホを……「自制心が未発達な時期に依存性の高い環境を与えてしまった」

息子さんにスマホを持たせたのは小学6年生のこと。塾の帰りや外出時の連絡手段を確保するのが主な目的で、持たせた当初は塾帰りなどの連絡がスムーズになるなど、実用面での恩恵も感じていました。

しかし、フィルタリングをかけていたにもかかわらず、息子さんはYouTubeのショート動画を延々と見続けてしまい、食事中も隠れてスマホを触るようになってしまいました。

「まだ自制心が未発達な時期に、依存性の高いコンテンツを自由に見られる環境を与えてしまったのは、親の監督不行き届きだったと反省しています」とのこと。フィルタリングさえかければ安心、というわけにはいかないことを思い知らされた出来事でした。

プロフィール画像

ママテナ編集部

「ママテナ」は、日常生活のちょっとした悩みや疑問を解決するヒントをカテゴリごとの記事で提供するWebマガジンです。 毎日家事や子育て、そして仕事に忙しく、時間に追われる女性でもスキマ時間で手軽に読める生活に役立つ旬の情報を、グラフなどを使ってわかりやすくお届け♪ 身近なところから生活の質を高め、より充実した暮らしを応援します。