脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「タイムゾーンを海外に変えて制限リセット」その執念に戦慄した40代父。スマホ深夜預かりで深夜コソコソ使いをゼロに

「タイムゾーンを海外に変えて制限リセット」その執念に戦慄した40代父。スマホ深夜預かりで深夜コソコソ使いをゼロに

子どものスマホ制限を設定しても、想定外の方法で次々と突破されてしまう——そんな経験を持つ親は少なくないはず。関東在住の40代男性は、小6の男の子に持たせたスマホをめぐり、画面録画を使ったパスコードの盗み撮り、タイムゾーンを利用した制限リセット、さらには就寝中に指紋認証で設定を解除されるという、想定外の連続に直面してきたと言います。一方で、「メリハリ・ルール」による親子関係の改善など、試行錯誤の末にたどり着いたリアルな体験談を紹介します。

無料アプリの承認リクエストが何度も。「無料という言葉だけで安易に許可すると、有料サブスクに移行するリスクがある」

高額請求には至らなかったものの、無料体験期間が終わると自動で有料サブスクに移行するゲームアプリの承認リクエストが何度も届いて困ったことも……。

最初の「無料」という言葉だけを見て安易に許可すると、その後解約を忘れて月額料金が発生し続けるリスクがあることを知り、それ以来、承認リクエストが来た際は必ず詳細画面まで開いて「サブスクリプションの有無」を確認するようにしているとのこと。

「無料」の文字に引き寄せられがちな子どもだけでなく、忙しい親自身も確認を怠りやすい落とし穴として、注意が必要です。

冬の夜道、充電切れ寸前の息子を位置情報で発見。「位置情報がなければ……」

中学生息子が帰ってこない。位置情報は、別方向の公園……?リアル体験談

スマホ所持は決して悩みばかりではありません。中学1年生の冬、息子さんが部活帰りに予定時間を大幅に過ぎても帰宅せず、位置情報を確認したところ、学校とは全く別の方向にある公園付近で止まっていることがわかりました。

急いで現地へ向かうと、自転車のチェーンが外れて途方に暮れて歩いていた息子さんを発見。スマホの充電も切れかかっており、冬道で暗くなっていたこともあって、状況は一刻を争うものでした。

「位置情報がなければどこまで探しに行けばいいか分からずパニックになっていたと思います」と彼は振り返ります。電話が繋がらない状況でも「止まっている場所」という情報だけで異変を察知し、迅速に動けたのは、位置情報ならではの強みでした。

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ママテナ編集部

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