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中1息子がYouTubeの検索でスマホ制限を突破し、深夜にゲーム実況視聴…週1の「見直し会議」や親の連帯ルールによる原点回帰が効いた!

中1息子がYouTubeの検索でスマホ制限を突破し、深夜にゲーム実況視聴…週1の「見直し会議」や親の連帯ルールによる原点回帰が効いた!

スクリーンタイムの制限を強化すればするほど、子どもはより巧妙な抜け穴を探してくる——そんな果てしない攻防を経験した親は少なくないはず。関東在住の40代男性は、小6から中古iPhoneを持たせた息子との間で、就寝中に父親の指で指紋認証を突破されるという衝撃的な出来事や、サブスクの罠にはまった課金トラブル、そして「制限より、対話と連帯ルール」という逆転の発想に至るまで、試行錯誤の連続だったと言います。

「なぜ夜中のスマホが脳に悪いのか」を一緒に調べた。制限より対話と納得感が突破口を塞いだ

指紋認証突破もタイムゾーン操作も、制限を強化するほど新しい抜け穴を探してくる息子さん。そこで彼が向かったのは、設定のさらなる強化ではなく「対話」でした。

「なぜ夜中にスマホを使うと脳や睡眠に悪影響があるのか」を息子さんと一緒に調べ、本人が「そういうことか」と腑に落ちるまで話し合いを続けたといいます。

「制限をかいくぐることを目的にしていた子どもが、理由を理解した途端に自分から使い方を考えるようになりました。ルールへの納得感が、設定では防げなかった突破口を塞いだのだと思います」と振り返ります。

週1回の「ルール見直し会議」と、平日の課題クリアで土日延長のボーナス

対話の流れのなかで、ルールの作り方も見直しました。それまでは親が一方的に時間を決めていましたが、息子さんの反発を受け、「週に一度、日曜日の夜にルール見直し会議」を設けることにしました。

平日の課題をクリアしていれば土日の使用時間を増やすというインセンティブを設けたところ、「自分で納得して守る」という姿勢に変化が生まれたといいます。現在はテスト期間中のみアプリをロックするシンプルなルールで運用が落ち着いています。

「一方的に制限を押しつけても反発しか生まない。子どもが自分ごととして考えられる仕組みを作ることが、長続きするルールの条件だと気づきました」とのこと。

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ママテナ編集部

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