
沖縄県恩納村の「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」にて、5月15日(金)より、琉球コーヒーエナジーと共同開発したオリジナルクラフトビール「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」を発売中だ。
主原料は、沖縄県産を含むコーヒーチェリーの果肉
「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」では、昨年7月より琉球コーヒーエナジーが手掛けた、コーヒーチェリー果肉を活用したアップサイクル型クラフトビール「珈琲チェリービール」を販売。
今回発売された「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」1,650円(税込・サ料15%別)は、沖縄県産を含むコーヒーチェリーの果肉を主原料に使用した、アップサイクル型クラフトビールで、両者のパートナーシップをもとに、ホテルオリジナルレシピの共同開発へと発展したものだ。
コーヒーチェリー由来の風味を感じるクラフトビール

ブルワリー内での打ち合わせの様子
昨今では日常に欠かせないものとなったコーヒーだが、コーヒー豆を取り出す際に生じる果肉「コーヒーチェリー」は、これまでほとんど活用されず産業廃棄物として廃棄されてきたそう。この果肉に着目し、醸造過程に活用することで、コーヒーチェリー由来の風味を感じるクラフトビールが誕生した。

醸造中の過程
「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」は、醸造にあたり、館内レストランで提供されるさまざまなジャンルの料理とのマリアージュを考えた“食中酒”として設計。ほどよい炭酸感とフレッシュな赤い果実の香りが特徴で、グリル料理のロースト感、イタリアンの代表的食材であるトマトの酸味やコク、日本料理の醤油、野菜とも合わせやすく、ワインさながらのエレガントさとボリューム感を表現した飲み口に仕上がっている。
温度の変化による香りの広がりも楽しんで!
