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センスのいい家族が暮らす家【Vol.26 海外ヴィンテージと手仕事を愛する家・南村麻美さん邸】 | HugMug

KITCHEN

わが家は「キッチン学習」
宿題を見ながら料理をつくる

娘さんたちの勉強スペースは、キッチン前の〈IKEA〉のテーブルセット。「料理をしている時間も無駄にできないので、テーブルを設置。すぐに会話できるので、家事も宿題も捗ります!」

「窓があったので、植物を置けるキッチンにしようとレイアウトを考えました」。空間のアクセントにもなっている黄色の鍋は〈ル・クルーゼ〉。「煮物やスープをつくったり、毎日のように愛用しています。煮込んでいる間にほかの家事ができるのがいいんです」

食器棚は麻美さんがひとり暮らしのときから使っているヴィンテージのもの。棚上には骨董市で購入した日本の古い花瓶や、仕事柄よく集まるハギレを額装したアート、娘さん作のモビールなどをたっぷりデコレーション。

壁にもともとあったブレーカーやスイッチの扉は、マグネットや食べ物モチーフの写真、娘さんの作品などを飾って上手に目隠し。

BEDROOM

左右それぞれ夫婦の好きが、
ひとつの部屋に

寝室は夫婦で空間をシェア。向かって右側は旦那さんのスペース、左側は麻美さんのスペースとして、お互い好きなものを飾って楽しむ。ベッドリネンは、子どもたちと同じ〈Belle Bloom〉で揃えた。

子ども部屋と寝室の壁紙は、海外のホームファニシングブランド〈MINDTHEGAP〉から取り寄せた。「海外の住居のような、品のある洗練された空間に憧れて、国内外のあらゆるメーカーやブランドをリサーチしました。たくさんのサンプルを比較検討し、選び抜いた2柄です」

鏡の上には娘さんたちと一緒に工作したというママ作品が。「はり金と使わなくなったピアス、モールやリボン、メキシコ雑貨などを組み合わせてつくりました。親子ともにものづくりが大好きで、可愛いお菓子や洋服のラッピングはとりあえずとっておく習慣があります」

寝室の扉の先、玄関にあるヴィンテージ棚には、たくさんの布類をサイズ別に収納。「気分転換に模様替えをしたいときは、布を替えてみるのがおすすめ。簡単に部屋の雰囲気をガラッと変えられます」。布で目隠しされた棚の下段には、娘さんたちのお絵かきアイテムなどを収納。

細部までオリジナリティに富んだ南村さん家族の住まい、いかがでしたか? コーディネートのポイントや工作作品の飾りかたなど、ぜひ参考にしてみてくださいね。

配信元: HugMug

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