【性能重視】料理にこだわりたい人へ!キャンプ向けのおすすめ中華鍋3選
【1】リバーライト「極 JAPAN 炒め鍋 20~33cm」
日本の鉄製フライパンメーカー、リバーライトの「極 JAPAN 炒め鍋 20~33cm」は、熱伝導性に優れているのが特徴です。
焼き物は香ばしく、炒め物はシャキッと仕上がります。錆びにくくお手入れが簡単な「窒化鉄」を使用しているうえに、IHにも対応しているので、車中泊や日常で使いたい方にも最適です。
サイズは直径20~33cmまで幅広くラインナップしており、使用人数や用途に合わせて、好みの大きさをセレクトできます。
スペック(20cm)
【2】山田工業所「鉄打出片手中華鍋 24cm」
山田工業所「鉄打出片手中華鍋 24cm」は、軽量で強度が高く、中華料理のプロにも愛用される本格的な中華鍋です。
打ち出し製法で数千回叩いて作られていることから、鉄の密度が高いため、ほかの中華鍋と比べて熱の入り方が一味も二味も異なります。
お手入れの手間はかかりますが、本格的な中華鍋を長く愛用したい人におすすめです。
スペック
【3】村の鍛冶屋「こぼれにくい炒め鍋 23cm」
村の鍛冶屋「こぼれにくい炒め鍋 23cm」は、新潟・燕三条が誇る高い技術力が光る中華鍋です。
熱伝導性に優れている上、高火力に対応しており、チャーハンはパラッと、炒め物はシャキッとおいしく仕上がります。
鍋の奥が深く、食材がこぼれにくい形状になっているので、ストレスフリーで調理できるのも魅力です。
23cmのほか、26cm・29cmのサイズも展開されているので、使用するシーンに合わせて最適なサイズを選べますよ。
スペック
一生モノにするための「油ならし」とメンテナンス
鉄製の中華鍋は、基本的に使用前に油ならし(シーズニング)が必要です。
シーズニングの手順
シーズニングは、鉄鍋を育てるための大切な“儀式”。長く愛用するためにも、この最初のひと手間が大切です。
なお、使用後は洗剤を使わず、お湯とたわしで洗うのが基本。汚れを落とした後は火にかけて水分を飛ばして乾燥させ、熱いうちに薄く油を塗ってから保管します。
使い込むほどに油がなじんで焦げ付かなくなるので、楽しみながら育てていきましょう。
▼シーズニングについてはこちらの記事で詳しく紹介しています!

