不調を感じたら、まず婦人科で血液検査を
更年期の不調を感じたら、まず婦人科で血液検査を受けてホルモンの状態を確認することが大切です。「血液検査ではエストロゲンや卵巣に女性ホルモンを作るよう指令を出すFSH(卵胞刺激ホルモン)などの数値を調べることで、卵巣機能の変化や更年期の状態を客観的に把握できます。こうした数値を確認することで、自分のからだの変化を知り、適切なケアや治療を選びやすくなります」(石塚先生)
不調を招く前にまず見直したい 更年期のセルフケア基本の4ヵ条
更年期のゆらぎと上手につき合うためには、日々の生活習慣を整えることが大切。専門家のアドバイスをもとに、まず意識したい基本の4つのセルフケアを紹介します。

