2位 心春(主なよみ:こはる)※同率
同じく2位に入ったのは「心春」。年間ランキングでは2024年31位、2025年35位と、上位で安定した人気があります。4月の月間名前ランキングでは、3月と同じく4位でした。
「春」は季節の春を表し、草花が芽吹く時期や新しい始まりを連想させます。「心」と「春」を組み合わせることで、春の季節感とわくわくする心、ときめく様子が感じられます。「人を思いやる心を大切にしながら、健やかに育ってほしい」という思いが込められていると考えられます。
4位 桜(主なよみ:さくら)
4位は「桜」。年間ランキングでは2024年73位、2025年56位と順位を上げています。4月の月間名前ランキングでは7位となり、3月の63位から大きくランクアップしました。
「桜」は、日本の春を象徴する花を表す漢字です。古くから和歌や文学にも多く登場し、古風で日本らしい印象があります。4月は桜の開花時期のため、季節感のある名前として毎年増加する傾向があります。「周囲を明るくし、自分らしく花開いてほしい」「多くの人たちから愛される人になってほしい」といった願いが感じられる名前です。

