阿部前監督の長女のコメント
報道関係者の皆様へ。
今回の点につきましては家庭内のことにかかわらず大々的な報道になってしまったこと、大変申し訳ございません。
これは私の意思で書いております。
事実に対する異なる点がSNSでの臆測や報道でなされておりますので、この点についてお伝えさせていただければというふうに思っております。
まず暴力に関しましては殴る蹴るなどといった事実はございませんでした。
父とのこのような大がかりなけんかというのは初めてのことであり、ChatGPTに相談した結果、匿名で相談できる児童相談所というものがありますよという形での説明書きがなされ、お電話をさせていただきました。
どのようにすれば分からないといった形を児童相談所の職員に相談させていただいたにもかかわらず、どうしたらいいかといった私自身の意向が聞かれることはなく、警察に通報されるという形になってしまいました。
警察が来て一番驚いているのは自分自身ですし、父が警察に連行された姿を見て、目前で私は泣き崩れてしまいました。皆様をお騒がせしてしまい、このような大事になってしまったことにつきましては深く反省をしております。大変申し訳ございません。
実際、父はいつも陽気で私とはだじゃれを言い合い、笑い合う中で一緒に食事に出かけたりするなど、通常の家族として交流をしています。私のことを心配されている方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、この点につきましては大丈夫ですのでご心配のほどありがとうございます。なお父とはすでに仲直りをしておりますゆえ、ご安心ください。
最後になりますが、この先家族や父や私のことでSNS等で叩くといった誹謗(ひぼう)中傷や晒らし行為などはなかなかこのご時世、収まらないと思いますが、なるべく控えていただくことを切に希望しております。

