![【マンガで解説】「数値」と超音波で自分の体の情報がわかる!不妊治療クリニック受診ガイドSTEP・1[女性が受ける検査編]](https://assets.mama.aacdn.jp/contents/133/2026/5/1779851071721_5lz9dkndpmi.jpg?maxwidth=620)
妊活を始めたけれど…なかなか妊娠しない。そろそろクリニックに行ったほうがいい?
クリニックでの不妊治療の最初のステップは「検査」です。どんな検査をするのか、また必要な準備についてマンガでお伝えします! その先にある治療の内容についても知っておきましょう。
今回は、【ステップ1】 女性が受ける検査について、齊藤英和先生に詳しく解説していただきました。
女性が受ける検査は、健康診断の婦人科検診と似たような内容です。
妊娠できるかどうかをいきなりハッキリと言い渡される検査ではないので、気持ちを楽にして受診してください。
マンガでわかる!いつかのための不妊治療クリニック受診ガイド Vol.2
※参考:「妊活たまごクラブ 2026-2027」
※この記事は、「妊活たまごクラブ2026-2027」からの抜粋です。
【マンガで解説】男女2人で同時に検査がタイパよし!不妊治療クリニック受診ガイド[受診前の準備&心得]
マンガに登場するのは…

結婚して2周年を迎えた玉木洋介&みお夫妻。同じ会社の同期で共に32才。
カフェ巡りが好きで、毎日楽しく、仲よく過ごしているけれど、友人たちからの妊娠報告にちょっとあせり始めました。赤ちゃんがなかなか授からないのです。




毎月、きちんと排卵が起こっていて、月経があることで妊娠できるのですが、それに不可欠なのが性ホルモン。卵子を育てるホルモンや、受精卵がしっかり着床できる子宮内膜を育てるためのホルモンが出ているかを調べるのが血液検査です。
また、排卵が近いかは尿検査でわかります。もちろん全身状態も血液と尿からわかります。同時に、子宮や卵管の形状も大切な情報なので、体に負担をかけずにできる方法として超音波による検査をします。
超音波検査
●子宮・卵巣の形状を調べる
子宮に筋腫や腫瘍がないか、卵巣に子宮内膜症病変がないか、形状を調べます。下腹部の表面から超音波を当てる検査と、腟内にプローブという器具を入れる検査があります。
