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ガチでうますぎる。簡単なのにお店レベルになる絶品牛肉レシピ3選

もうすぐ父の日。日頃の感謝を伝えるおうちディナーには、オージー・ビーフを使ったメニューはいかがですか?オーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」(以下、MLA)は、「父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!」を実施中。5月25日に都内レストランで試食会を行いました。

“父の日といえば家族で牛肉”の新しい食習慣を提案

MLAは、オーストラリアの牛および羊の生産者によって設立されたNPO団体。オーストラリア産の牛肉や羊肉の販売促進活動を行っています。
国内で流通する牛肉のうち、国産が約4割を占めるのに対し、オージー・ビーフ(オーストラリア産牛肉)は、約28%を占めるほど身近な存在になっています。広大な自然の中でストレスなく育ったオージー・ビーフは、脂質が少なく高タンパクな「赤身」が特徴で、鉄分や亜鉛、ビタミンB群などの栄養価が高く、ヘルシーで安全性が高い牛肉として知られています。

会の冒頭、MLA駐日代表のトラヴィス・ブラウン氏は「オージー・ビーフは優れた品質やおいしさだけでなく、環境に優しく、健康的かつ安全な牛肉です。ハロウィンやクリスマスの定番メニューのように“父の日といえば牛肉”という文化を築いていきたいと考えています」とあいさつしました。

簡単&豪華なオージー・ビーフメニュー3品をご紹介!

試食会では、料理研究家の今井真実さん監修レシピによる、オージー・ビーフを使った3つのメニューが提供されました。

レシピを監修した料理研究家の今井真実さん

身近な食材で作る個性的なレシピで大人気の今井さんが提案するレシピは、「サーロインステーキ カプレーゼ添え」「ハラミ肉の発酵チミチュリソース」「ローストビーフガーリック胡麻だれ」の3品。

プレートの手前から時計回りに、「サーロインステーキ カプレーゼ添え」「ハラミ肉の発酵チミチュリソース」「ローストビーフガーリック胡麻だれ」

3つとも見栄えよく華やかながら、作り方は意外なほどシンプル! 父の日のおうちディナーで、パパだけでなく家族みんなが喜んでくれそうです。

配信元: マイナビ子育て

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