サーロインステーキ カプレーゼ添え

サーロインステーキ カプレーゼ添え
ミディアムレアに焼き上げたサーロインステーキに、ルッコラやトマト、モッツァレラチーズを合わせ、サラダ感覚で楽しめる一皿。ステーキを焼く際のポイントは、両面を焼いた後に油切りバットにのせて5分ほど休ませること。焼いてすぐ切って皿に盛りつけると肉汁が出てしまうため、5分ほど休ませてから包丁を寝かせて薄切りにし、皿に盛るのがよいそうです。
試食したサーロインステーキはしっかりかみ応えがありながらもやわらかく、かむほどにうま味が広がります。塩だけのシンプルな味つけでもとてもおいしい! トマトとチーズ、ルッコラのサラダが、肉の後味をさわやかにしてくれます。
ハラミ肉の発酵チミチュリソース

ハラミ肉の発酵チミチュリソース
こんがり焼いた焼肉用のハラミ肉にチミチュリソースをのせ、カットして焼いた野菜を添えた一品。チミチュリソースは、アルゼンチン発祥のハーブソースですが、今回は和風にアレンジ。玉ねぎと大葉を刻み、塩麹や柚子胡椒、米油、おろしにんにくと混ぜるだけで、さっぱりした味わいのソースに。
試食してみると、香ばしく焼かれたハラミ肉と、大葉が香るチミチュリソースが抜群にマッチした味わいに驚き! 柔らかなハラミ肉のしっかりした味わいに、チミチュリソースのさわやかさが加わって、さらに肉のおいしさが引き立ちます。これはビールが進みそう!
