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「リボーン」6月2日第8話 前世の殺人犯は友野(鈴鹿央士)か、商店街買収に迫るワナ…金平の自殺阻止へ奔走の光誠(高橋一生)に再び異変

「リボーン」6月2日第8話 前世の殺人犯は友野(鈴鹿央士)か、商店街買収に迫るワナ…金平の自殺阻止へ奔走の光誠(高橋一生)に再び異変

俳優の高橋一生が主演を務める連続ドラマ「リボーン〜最後のヒーロー〜」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第8話が6月2日に放送される。

「リボーン」第8話(6月2日放送予定)見所

野本英人(高橋)として生きる根尾光誠(高橋)は、「あかり商店街」を守るために奔走。池谷更紗(中村アン)にNEOXIS社長・光誠の説得も頼むが、その努力もむなしく、同社は商店街を買収用地に決定する。その事実を同社幹部の友野達樹(鈴鹿央士)が光誠に伝える際、社長の光誠に対して憤る姿を見せ、前世で光誠を殺した犯人は友野なのではと疑念を抱く。

そんななか、商店街との交渉役に任命された友野はできる限り商店街の人たちに寄り添った交渉に努めるが、英人の父・英治(小日向文世)ら商店街の面々の反発でなかなか進まず、友野は交渉役から外される。そこからNEOXISは卑劣な手段に出て、商店街の商売が立ち行かなくなっていく。更紗の父・金平(柳沢慎吾)が泥酔して自暴自棄になる姿を目にした光誠は、彼が自殺に追い込まれた「未来の記憶」を思い出す。

なんとしても阻止したい光誠は更紗に金平から目を離さないよう託すと同時に、商店街を救う別の方法に一縷の望みをかけて再び投資家の東郷義隆(市村正親)とライバル企業「蒼萬」の社長・一萬田仁志(坪倉由幸)に協力を仰ぐ。しかし、その矢先に再び頭痛と目まいに襲われ、光誠は倒れてしまう。

「リボーン」これまでの流れ

26年、NEOXISの社長として成功を収めた光誠は、横暴な言動からバッシングを受け、ある日、神社の階段で何者かに突き落とされる。目覚めるとそこは14年前の世界で、光誠は、転落に巻き込んだ英治の息子・英人として生きていた。この時代にも「根尾光誠」がいることを知った光誠は、自分を落とした人物捜しを始める。

光誠は未来の記憶を武器に、かつて自身が潰そうとしたあかり商店街を活性化させ、英人の恋人・更紗を芸術家としてブレイクさせる。さらに社長の光誠の影武者として、自社ビル用地の取得にも成功するが、歴史を変えた代償を背負うことになった光誠は春祭りで突然倒れ、意識不明となった。

2年後の19年に目覚めた光誠はNEOXISのアドバイザーに就任し、東京五輪参入と銀行買収に反対したが、未来予知に失敗してしまったことから契約を解除される。更紗を支える社長の光誠にも嫉妬を覚えるなか、同時に彼は商店街に救いの手を差し伸べてくれていた。20年、新型コロナウイルスが蔓延。東京五輪の延期が決まった。

配信元: iza!

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