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「リボーン」6月2日第8話 前世の殺人犯は友野(鈴鹿央士)か、商店街買収に迫るワナ…金平の自殺阻止へ奔走の光誠(高橋一生)に再び異変

「リボーン」6月2日第8話 前世の殺人犯は友野(鈴鹿央士)か、商店街買収に迫るワナ…金平の自殺阻止へ奔走の光誠(高橋一生)に再び異変

「リボーン」第7話(5月26日放送)のストーリー展開(ネタバレあり)

20年、新型コロナウイルスの感染爆発で日常が一変。あかり商店街も客足が途絶える危機に瀕するが、英人として生きる光誠は「未来の記憶」を駆使して感染対策グッズの大量生産を商店街で推し進め、ピンチを切り抜ける。そんななか、NEOXISの経営状況を危惧する友野が光誠のもとへ相談にやってくる。

前世の歴史通りなら、光誠の判断でコロナ禍にマッチした家庭向けビジネスなどの新規事業を始めて会社は盛り返すはずだが、社長の光誠は自宅にこもったきりだという。光誠は疑問を抱きつつも、友野を介してNEOXIS起死回生のヒントを伝授。すると、社長の光誠は「僕も同じことを考えていた」と新規事業を立ち上げて成功を収め、メディアの前で勝ち誇ったような態度を見せた。

そんななか、友野が英人の妹・英梨(横田真悠)と婚約。その晩、光誠は友野から衝撃の事実を告げられる。銀行買収を進めていたNEOXISは広大な土地が必要になり、その買収候補地としてあかり商店街が挙がっているという。買収計画決定のタイムリミットまであとわずか。光誠は東郷と一萬田に協力を仰ぎ、代替地として豊洲にある10万平米の土地に目をつけた。

その土地を所有する四条コーポレーションの社長・四条(松尾諭)は、NEOXIS創業時に資金融資をしてくれた恩人だったが、社長の光誠は、NEOXISが半導体事業に参入しようとしていた時、経営難で苦しんでいた四条を救わなかったという。困ったときはいつでも助けると約束していたが、四条を見捨てたその頃から社長の光誠のワンマンぶりが目立つようになっていた。光誠は「影武者」として四条を訪ね、土下座で過去の不義理を詫びるが、四条の怒りは収まらず、交渉は決裂した。

立ち退き交渉に備えるため光誠は株式投資を行おうと考え、「株式会社あかり商店」の社長を務める英治に相談する。ところが英治は、すでに投資に失敗しており、これまでの蓄えをすべて失っていた。

NEOXISの役員会議。友野だけがあかり商店街の買収に猛反対。社長の光誠は「友野くんはいつから商店街の味方になったんです?」と突き放した。役員の土屋大地(阿部亮平)、財部銀平(関幸治)も「うちがいくら手を差し伸べても、あの商店街は破滅に向かっている」と続き、商店街の買収が決まった。そして友野は光誠から、商店街の立ち退き交渉の担当に指名された。

愛する英梨や、兄である「英人」、そして商店街の人々を傷つける残酷な役目を押し付けられた友野は、「これが英人さんや僕への嫌がらせなら、僕は根尾社長を許しません」と言い放った。その表情を見た光誠は心のなかで「まさか、(階段から突き落としたのは)友野くんなのか?」とつぶやいた。

「リボーン〜最後のヒーロー〜」とは?

「時代のカリスマ」と称され、事業で成功を収めた青年実業家が何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…したはずだったが、彼が目覚めたのは、14年前の世界だった。しかも彼は、さびれたシャッター商店街にあるクリーニング店の跡取り息子に転生。突如、人格も生活も真逆の人生を歩むことになった彼が、26年に自分を殺した犯人を探し出すことを決意し、やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していく。

配信元: iza!

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