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「愛知ではやるな」子ども狙う性犯罪者コミュニティで広がる“警告”…愛知県警はなぜ恐れられるのか

「愛知ではやるな」子ども狙う性犯罪者コミュニティで広がる“警告”…愛知県警はなぜ恐れられるのか

●検挙数ランキングで見えた愛知県警の「本気度」

警察庁の「令和6年の犯罪」によると、2024年の児童買春・児童ポルノ禁止法違反の検挙件数は全国で3199件。都道府県別では、愛知県が325件でトップだった。

2023年も365件で最多、2022年も363件で2位と、近年を通じてトップ級が続く。

もちろん、犯罪の数には地域差がある。2024年の全犯罪の認知件数は、東京都が9万4752件、大阪府が8万1403件に対し、愛知県は5万1025件だった。

犯罪全体の規模では東京や大阪に遠く及ばないにもかかわらず、児童買春・児童ポルノの検挙では上回っており、愛知県警がこの分野の捜査に特に力を注いでいることがうかがえる。

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●愛知県警「徹底した突き上げ、掘り下げ捜査を実施」

なぜ、これほど検挙件数が多いのか。

弁護士ドットコムニュースが愛知県警に取材したところ、次のような回答があった。

「他都道府県と特に違いはないとは思いますが、強いて言えば、被害児童やその保護者からの相談等、子供の性被害を認知したときは、子供の性を対象とした犯罪は許さないという強い信念のもと、速やかに捜査を推進しています」(愛知県警)

さらに、小児性愛者らのグループでささやかれる“警告”を裏付けるかのような説明もあった。

「社会的弱者である子供をターゲットにした性被害を一件でも減らせるよう、例えば、小児性愛者グループによる児童ポルノ共有事件など、グループ犯罪についてはメンバー全員を検挙するなど、徹底した突き上げ、掘り下げ捜査をしております」

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