
インタレストは、バランスフットボールとともに、5月22日(金)、東京都渋谷区千駄ヶ谷にビストロ「B table(ビーテーブル)」をオープンした。
「B table」は、サッカーに関わるカルチャーを発信する「BALANCE FOOTBALL CLUB」とのダブルネームプロジェクトとして展開。スペイン・イタリア・フランスなど“食文化が根付く国々の日常の食卓”をテーマに、肩肘張らず、それでいて料理・空間・ワインにはしっかりこだわる、“ちょうど良い贅沢”を楽しめる店舗として誕生した。
店舗は千駄ヶ谷駅・北参道駅エリアに位置。都心で働く人々や地域住民、スポーツ・カルチャー関係者など、多様な人が集う場所を目指す。スポーツ、ファッション、カルチャー、食が自然に交差する場として、千駄ヶ谷という街ならではの空気感を大切にした店舗づくりを行っていくとしている。
店名に込められた想い
「B table」の店名の「B」には、“Balance(バランス)”“Base(原点)”“Borderless(ジャンルに縛られない)”といった意味が込められている。特別な日だけではなく、仕事帰りや友人との食事、一人でワインを楽しむ時間など、日常の中に自然と溶け込む“テーブル”をつくりたいという想いから、「B table」と名付けたという。
前菜からメインまで幅広いメニューを用意

料理は、スペイン・イタリア・フランスの家庭料理やバル文化をベースに構成し、ゼッポリーニ、ブラータチーズ、パンコントマテ、生ハム、炭火焼き料理、パスタなど、馴染みのある料理をベースにしながら、素材や火入れ、盛り付けにこだわったメニューを展開する。
また、ワインとの相性を重視し、少量ずつ楽しめる前菜から、しっかりとしたメイン料理まで幅広く用意。“毎日来ても食べ飽きない”構成を目指している。
