
関西外国語大学の留学生がJリーグ・セレッソ大阪の体験型アンケートに協力。外国籍の観戦者ならではの視点で意見をぶつけた。
関西外国語大学について

関西外国語大学のひらかた中宮キャンパス 正門からのぞむ本館
「GO FOR it! 語学の、その先へ。」
関西外国語大学は、世界55カ国・地域の427大学(2026年5月現在)に広がる海外ネットワークを活かし、年間約1,300人の学生を海外へ送り出している。大阪府枚方市にある2つのキャンパスでは年間約1,100人の留学生を受け入れており、日常的な国際交流が行われている。
また、語学力をベースに、文化や政治、経済など「+α」となる多様な専門分野を学ぶ教育体制を整えている。学生個々人の興味・関心に応じた、米国公認会計士の資格取得をめざす教育プログラム「USCPA Pathway Program」などの多様な学修を展開。学生は語学の先にある専門性を身につけ、これからの時代と社会の要請に応える確かな力を育んでいく。
留学生計19人がアンケートに回答
関西外国語大学の留学生は、5月9日(土)に大阪市東住吉区にあるヤンマーハナサカスタジアムで開催されたセレッソ大阪のホームゲーム「V・ファーレン長崎戦」を観戦して、アンケートに協力。
米国、韓国、シンガポール、ドイツ、オランダ、モロッコ、フィンランド、ハンガリー、カナダ、ケニアからの留学生計19人が、実際にスタジアムで試合を観戦して41問のアンケートに答えた。
