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最近流行りの「ポリ袋」調理!ビニール袋での調理は絶対NG!袋選びのポイントをプロが解説

最近流行りの「ポリ袋」調理!ビニール袋での調理は絶対NG!袋選びのポイントをプロが解説

◆ポリ袋調理の何がいいの?

ポリ袋調理とは、食材を袋に入れて湯煎する調理法です。メリットは大きく3つ。洗い物がほぼ出ない、複数品を同時に調理できる、旨みや栄養素を逃がさない。袋の中で蒸されるように火が入るので仕上がりはしっとり柔らかです。離乳食や介護食、アレルギーなど家族の食事は、袋を分けて同じ鍋で同時調理できるのも大きな魅力です。

複数の料理を一緒に鍋に入れてみます。

同時に、2品(牛丼とかぼちゃサラダ)の完成です。

◆「普通のポリ袋でいいの?」湯煎調理に適したポリ袋の選び方とは

ポリ袋の選び方を間違えると、調理がうまくいかないだけでなく、安全面でも心配が出てきます。ここでご紹介する情報は、ポリ袋メーカーへの訪問で学んだ内容をもとにしています。

ポリ袋にはさまざまな種類があり、湯煎で溶けてしまう可能性があります。調理には、まず食品衛生法の規格基準を満たした「食品用」のポリ袋を選びましょう。 ポリ袋には大きく分けて「高密度ポリエチレン(HDPE)・半透明」と「低密度ポリエチレン(LDPE)・透明」の2種類があります。湯煎調理には耐熱性の高い「高密度ポリエチレン」がおすすめです。

選ぶときは、パッケージに
・「高密度ポリエチレン」または「HDPE」と記載があるもの
・「湯煎料理に使えます」といった表示やマークがあるもの
を目安にします。
また、厚さは0.01mm以上のものを選ぶと、より安心して使えます。

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