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最近流行りの「ポリ袋」調理!ビニール袋での調理は絶対NG!袋選びのポイントをプロが解説

最近流行りの「ポリ袋」調理!ビニール袋での調理は絶対NG!袋選びのポイントをプロが解説

◆ポリ袋調理で有害ガスは出ませんか?

「ビニール袋」という言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、実は「ビニール袋」と「ポリ袋」は別の素材でできています。一般的に「ビニール袋」と呼ばれるもの(塩化ビニル製)は、燃えると有害ガスが発生する可能性があります。
一方で、ポリ袋(ポリエチレン製)は、燃焼しても有害ガスは発生しません。そのため、ポリ袋調理の際に、万が一、袋が溶けてしまった場合でも、有害ガスが出る心配はありません。安心してご使用ください。

◆おすすめポリ袋

ここ数年で「湯煎に対応したポリ袋」が多く販売されるようになっています。「湯煎料理に使えます」といった表示やマークがあるものを選ぶと安心です。耐熱温度は110℃以上のものが多いですが、100℃まで対応の商品は沸騰した状態での湯煎調理に不向きなため、購入時は表示をよく確認しましょう。

よく使っているポリ袋3選

日本サニパック『保存用ポリ袋 吊り下げタイプS半透明』

・販売場所:スーパー、ドラッグストア
・1人分をつくるのにちょうど良いサイズ

岩谷マテリアル『アイラップ』

・販売場所:スーパー、ドラッグストア
・厚さ0.009mmですが、一度も破けたことはありません

クリロン化成『まいにちおいしい袋』Mサイズ

・販売場所:スーパー、100円均一、スリーコインズ(専用パッケージはベージュ色)
・耐熱温度が高いため、「鍋底の皿が不要」と明記あり

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