◆はじめに覚えておきたい大切なポイント
袋が決まったら、基本をひとつだけ覚えましょう。それは「鍋の底にお皿を敷く」こと。
袋が鍋底に直接触れると熱が集中して溶けてしまうため、耐熱の皿を置いてから袋を入れてください。なお、耐熱温度が高いポリ袋の中には「お皿なしでも使用できます」と記載されているものもあります。
【失敗例】講座を受講した方が自宅で「基本のご飯」を作った際、うっかりお皿を敷き忘れてしまいました。その結果、ポリ袋が溶けて鍋いっぱいにお粥が…。同じことが起きないよう気をつけましょう。
まずはいちばんシンプルなレシピから試してみてくださいね。
ポリCOOK/ポリ袋を使った湯煎調理法「ポリCOOK®」を広める料理講座を東京・練馬区で主宰。日本災害食学会2023年学術大会入賞。農林水産省『いまどき!家庭備蓄』にも掲載。クックパッドでレシピを多数公開中。
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