梅雨時に体調を崩しやすい猫の特徴
以下のような特徴がある猫は、梅雨時に体調を崩しやすい傾向があるので、とくに注意して健康状態を観察するようにしましょう。
長毛の猫
長毛種は寒冷地出身の血統が多く、暑いときの体温調節が苦手です。また、被毛が放熱を妨げるため、体に熱がこもりやすい傾向があります。
持病のある猫
どんな病気も、気候の影響を受けて悪化する可能性があります。とくに、代謝が上がる甲状腺機能亢進症の猫は注意が必要です。
シニア猫
シニア猫は圧倒的に環境ストレスに弱く、体調を崩しやすいので要注意。持病が悪化したり、落ち着いていた猫カゼが再発したりすることもあります。
猫を「梅雨バテ」させない環境づくりのポイント
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
エアコンで適切に温度管理をしよう
日によって気温差が大きい時期なので、天気予報をチェックし、30℃を超えると予想されている日は、日中はエアコンで適切に温度管理をしましょう。温度設定は、人が心地よく感じる26~28℃を目安に。飼い主さんが不在の場合も、タイマー運転ではなく終日つけたままが理想です。
