猫自身で居場所を選べるようにしよう
時間帯や猫の体調によって、快適と感じる温度が違うこともあります。特別な事情がある場合を除き、行動範囲を限定することはなるべく避けてください。
ドアをストッパーで固定して開けたままにするなど移動しやすくして、猫自身で居場所を選べるようにしてあげましょう。
梅雨バテなどの気象病は、持病を悪化させたり、深刻な病気の引き金になったりすることもあるので充分な対策が必要です。そのうえで気になる症状があれば、早めに動物病院に相談するようにしましょう。
お話を伺った先生/小林清佳先生(モノカどうぶつ病院院長)
参考/「ねこのきもち」2021年6月号『寒暖差と湿気が不調を招く!? 必要です 猫の「梅雨バテ」対策』
文/宮下早希
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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