室内の空気を動かす工夫をしよう
湿気がこもるのを解消しようとエアコンの除湿機能を使用すると、冷えすぎてしまうことも。湿気を解消するには、空気を動かすことを意識しましょう。定期的に窓を開けて換気をするほか、扇風機やサーキュレーターをエアコンの風を受ける場所に設置するのがおすすめです。
涼める場所と温める場所を両方用意
同じ室温の部屋にいても、猫の活動量や代謝によって「暑い」と感じることもあれば「寒い」と感じることも。猫が快適と思える場所で過ごせるよう、タイル床やひんやりグッズなどの涼める場所や、ふかふかのベッドや毛布などの温める場所を両方用意しておきましょう。
