まるで日本庭園。枯山水のアートが映える、シグネチャーボウル

さらにデザートルーム前には、日本庭園の「枯山水(かれさんすい)」をイメージした、直径約1メートルのシグネチャーボウルが。実はこちら、いちごビュッフェの開催期に話題となった“いちごボウル”が大胆にリメイクされたもの。中央に鎮座する「ドライ盆栽」は、一度枯れてしまった盆栽に新たな命を吹き込む再生アートとして、国内外で注目を集めているのだとか。入店したゲストの視線が集中する、象徴的なスポットになっていました。
ドライ盆栽をぐるりと一周するように並べられているのは、新緑の季節にぴったりな抹茶スイーツの数々。グリーンで美しくまとめられており、その中に点在するベリーの赤やマンゴーの黄色が、アクセントとして彩りを添えています。

