ポリ袋で作れる!忙しい人にもやさしい米粉パン

これまで「忙しい人でも毎日焼けるパン」を提案してきた吉永麻衣子さん。本書では、米粉ならではのおいしさや作りやすさをいかしたパンレシピを紹介しています。
米粉パンというと、「難しそう」「うまく膨らまないのでは?」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、吉永さんのレシピには手軽に作れる工夫が満載。米粉パン作りが初めての方にもぴったりです。
さらに、生地作りに使うのはボウルではなくポリ袋。パン作りのハードルをぐっと下げてくれるアイデアが詰まった一冊です。
生地作りは約10分!ポリ袋で作るからラク

大きな特徴は、なんといってもポリ袋で生地が作れること。ボウルやこね台を使わず、ポリ袋の中で材料を混ぜたり、もんだりするだけで生地が作れます。
ポリ袋でふって、もんで生地を仕込めば、あとはトースターで焼くだけ。生地作りから焼き上がりまで時間をかけずにできるので、忙しい平日の朝でも無理なく焼きたての米粉パンが楽しめます。
粉が飛び散りにくく、手も汚れにくいので、後片付けもラク。パン作りというと準備や洗い物が大変なイメージがありますが、これなら気軽にチャレンジできそうです。

