ニューヨーク発の人気イタリアンで、ワインを楽しむランチ会

今回は「スカルペッタ東京」で、ワイン「テスタマッタ」を堪能する、おひとりさま同士のランチ会を開催しました。スカルペッタはニューヨークに本店を構え、アジア第1号店として東京・神谷町に進出したイタリアンレストラン。ニューヨーカーから愛され続ける味を、東京で楽しむことができるんです。
12時の開場に合わせて、この日の参加者が続々と来店。当日は29名が参加し、3名から6名までのテーブル席に分かれてランチ会がスタートしました。
店内は、洗練された佇まいのおしゃれな空間に。窓の外には美しい緑が広がり、心が癒されていくかのよう。この日のために用意された「テスタマッタ」に加え、テスタマッタの上位キュヴェであり、より希少性の高い「コローレ」のディスプレイが施され、これから始まるワインランチへの期待が高まっていきます。
赤・白ワインの説明に、じっくりと聞き入って

オズモール編集部による乾杯の挨拶で、ランチ会がスタート。今回は、極上のイタリアンを、イタリア・トスカーナのワイナリー「ビービー・グラーツ」のワインとともに、堪能できる特別なひとときに。
会のはじめには、総販売代理店の株式会社ワールド商事からワインについての説明も。造り手であるビービー・グラーツ氏は、芸術家の家系に育ち、自身も美術を学んできた人物なのだそう。
「白のテスタマッタ・ビアンコは、トスカーナの海に浮かぶジリオ島で育つ、アンソニカというぶどうから作られています。太陽の光、潮風、花崗岩砂質の土壌。そうした島の個性が、香りやミネラル感、しっかりとした厚みにつながっているんですよ。柑橘の花やローズマリー、ほのかなバニラのニュアンスもあり、ただ爽やかなだけではない、奥行きのある白ワインです。
赤のテスタマッタ・ロッソは、サンジョヴェーゼというぶどうの品種100%で作られているスーパータスカンです。スーパータスカンとは、トスカーナの伝統を大切にしながらも、自由な発想で造られる高品質なワインを指しています。力強さがありながら、赤い果実の明るさ、きれいな酸、余韻の長さがあり、どこか透明感も。お料理と合わせて、香りや味わいの変化をゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。」
しっかりとしたワインの説明を聞くことができ、ますますいただくのが楽しみになりました。
当日紹介された2023年ヴィンテージは、国内では総販売代理店である株式会社ワールド商事のみが取り扱う希少な一本だそうです。中でも、テスタマッタ・ビアンコは、年間生産本数わずか6,000本以下という少量生産のキュヴェ。日本には500本が割り当てられ、その希少性から、世界中のコレクターや著名レストランより高い注目を集める特別な一本。スカルペッタ東京をはじめとする著名レストランで提供されているそうです。

