初めまして同士でも、会話が自然と広がっていく

初めは少し緊張気味だった参加者の皆さんも、おいしい料理とワインを前にすると、少しずつ表情が和らいででいきます。
初めまして同士のテーブルでも、ワインの感想を話したり、料理の写真を撮ったりするうちに、自然と会話が生まれていました。
おひとりさま同士の会でも、「ワインが好き」「おいしいものが好き」という共通点があるからこそ、打ち解けるまでの時間もあっという間です。
お肉料理にはテスタマッタの赤ワインをソースに使用!
スカルペッタ東京の特別コースでペアリングを

今回のランチ会は、4皿のコース料理を楽しむことができます。
まずは、白ワインに合わせた「炙り鯛のカルパッチョ そら豆とペコリーノ トスカーノ」が運ばれてきました。軽やかで繊細な味わいが、「テスタマッタ・ビアンコ」の爽やかな香りとよく合います。
続いて登場したのは、「スカルペッタ」のシグネチャーメニュー「トマトバジルのスパゲッティ」。ニューヨーク本店と同じ味を楽しめる人気メニューで、こちらを目当てに訪れるリピーターも多いのだとか。手打ちのパスタはもっちりとした食感で、トマトソースにはオリーブオイルだけでなくバターも使われ、濃厚でクセになる味わい。バジルの香りも心地よく、赤ワインとの相性も抜群です。店名の「スカルペッタ」は、イタリア語でお皿に残ったソースをパンですくって食べること。ソースまで最後にパンで味わいたくなる、まさにお店を象徴する一皿でした。
メインの「和牛ランイチのグリル ビービーグラーツの赤ワインソース アーティチョークとルッコラ」もおいしそう。「テスタマッタ」の赤ワインをソースに使用した贅沢な一品で、お肉は驚くほどやわらか。赤ワインの奥行きと和牛の旨みが重なり合う、満足感のある味わいです。
締めくくりは、「エスプレッソプリン ヘーゼルナッツのジェラート」。こちらもニューヨーク本店の人気メニューで、エスプレッソの香りがふわっと広がります。濃厚なクリームのようになめらかなプリンと、香ばしいヘーゼルナッツのジェラートの組み合わせがたまりません。

