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100均のクーラーボックスは条件付きでアリ?使える用途と注意点

100均のクーラーボックスは条件付きでアリ?使える用途と注意点

それでも足りない人向け代替案

100均のクーラーボックスは条件次第で使用できるものの、やはりキャンプなどで実力を発揮する高性能モデルを購入するにはハードルが高い、と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、3,000円以下で買えるクーラーボックスや、100均のクーラーボックスに保冷剤アイテムを組み合わせる代替案がおすすめです。

3,000円以内で買えるクーラーボックス

100均のクーラーボックスの保冷力が物足りないという人には、3,000円以下で購入できる、性能とコスパのバランスが比較的良いモデルがおすすめ。

この価格帯になると樹脂製のダブルウォール構造になり、保冷力が飛躍的に向上し、保冷時間も長くなるためアウトドアシーンで扱いやすくなります。

コールマン「テイク6(容量:約4.7L)」

350ml缶が6本入るサイズ感のミニクーラー。ハンドル付きで子どもも持ち運びしやすい。ソロキャンプやサブ用として重宝する。

スペック

100均+αの組み合わせ

工夫して100均のクーラーボックスを活用したい場合は、次のような方法を試してみましょう。

100均クーラーボックス+αの組み合わせ

ダイソー「氷点下保冷剤(ハードタイプ)」

ダイソーの氷点下保冷剤は4種類のサイズから選べる保冷剤です。クーラーボックスの広さに合わせて選べるので、必要な収納スペースを潰さずに使える点が魅力。

保冷能力は約6時間と長めなので、100均のクーラーボックスと組み合わせることで保冷効果の持続時間を引き延ばせます。

ダイソー「ハイパワー保冷剤(-10℃)」

小型のハイパワー保冷剤で、小さめのクーラーボックスに入れやすいサイズ感。冷凍食品や冷蔵食品の鮮度保持に最適です。

また、使用可能時間は約3時間と短めですが、複数個併用することで保冷効果を高められます。

100均クーラーボックスで後悔しないために

100均のクーラーボックスは、本格的なキャンプには不向きであるものの、短時間・軽用途で使うなら非常に優秀なアイテム。

短時間のレジャーや買い物といった条件付きでの使用なら「アリ」、宿泊キャンプや長時間利用は「ナシ」です。

手軽に購入できるので、キャンプでも活用したくなりますが、屋外で長時間使用する場合は、保冷性能に優れたモデルの利用がおすすめ。使用シーンや用途に応じて適したものを選び、賢く使い分けましょう。

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