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「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

子どもが成長するにつれ、スマホの管理方法も変えざるを得なくなる——そんな現実を身をもって経験してきた親は多いはず。北海道在住の40代女性は、長男が小学4年生のときから始まり、年子の娘、さらに末の子へと、3人の子どもにスマホを持たせてきました。コロナ禍での昼夜逆転、SNSの危険、ゲームの課金トラブル、思春期のプチ家出……数えきれないほどの試行錯誤を経て、今の彼女がたどり着いた答えとは。

コロナ禍で昼夜逆転。約束を守っていた子どもたちが「コソコソ遅くまで」やるように

最初はトラブルなく過ごせていたものの、状況が変わったのはコロナ禍でした。家にいる時間が一気に増えた子どもたちは、勉強しながらもSwitchやスマホから目が離せなくなり、昼夜逆転の生活に陥ってしまったそうです。

「はじめは約束事をしっかり決めて守ってくれていたのに、コソコソ遅くまでやる日が増えていった気がします」と女性。

さらに心配が増したのはSNSの存在です。「誰とでも出会えて、誰とでもやり取りができてしまう。それが一番怖い」と感じるようになりました。ルールがあっても、それをかいくぐる知恵は子どもたちの方が上。

「子どもは頭が柔らかいから、大人が難しく考えるようなことを難なくやってのける。自分が子どものころを思い出せばわかります。だいたいのお子さんはコソコソ隠れてやっていると思ってください」。

ゲームの課金で請求が2度。1度目は払い、2度目に「厳重注意」で早期解決

「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

課金トラブルも経験しています。子どもがゲームで誤った課金操作をしてしまい、少額ながら請求が届きました。

1度目は支払いで対応しましたが、2度目も同じことが起きたため、今度は厳重注意を行い、早期対応で大事には至らなかったそう。「金額が小さかったのは幸いでしたが、繰り返しが問題でした」と彼女は振り返ります。

1度目の「払ってしまう」という対応が2度目を招いたという反省は、課金トラブルに悩む親にとって他人事ではない教訓です。

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ママテナ編集部

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