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「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

子どもが成長するにつれ、スマホの管理方法も変えざるを得なくなる——そんな現実を身をもって経験してきた親は多いはず。北海道在住の40代女性は、長男が小学4年生のときから始まり、年子の娘、さらに末の子へと、3人の子どもにスマホを持たせてきました。コロナ禍での昼夜逆転、SNSの危険、ゲームの課金トラブル、思春期のプチ家出……数えきれないほどの試行錯誤を経て、今の彼女がたどり着いた答えとは。

思春期のプチ家出、深夜の帰宅遅延……位置情報が「かなりの安心材料」に

スマホが本当に役立ったと感じた出来事もあります。思春期の子どもが反発してプチ家出をしたときや、夜遅くなっても帰宅せず連絡も取れないとき——そんな場面で、位置情報がお守りのような役割を果たしたとのこと。

「連絡がつかない時に居場所がわかるだけで、本当に安心感が違います。位置情報はかなりの安心材料になりました」と女性。

スマホに振り回される場面も多い一方で、「子どもの安全を守る道具」としての側面が、改めて実感できた出来事でした。

ずっと監視し続けることは不可能。「今は13・16・17歳になり、管理の必要が薄れてきた」

長年にわたるスマホ管理を振り返って、彼女が「一番大変だったこと」として挙げるのは、24時間監視し続けることの難しさです。

「夫婦共に、ずっと目を光らせているのはまず無理でした。色々な失敗もありましたが、今では子どもたちも13歳・16歳・17歳になり、以前ほど管理しなくても大丈夫になってきました」と綴っています。

また、ルールの運用方法も子どもの成長に合わせて変化させてきました。小さいころは「月に一度ルールを確認し、守れなければ没収」という有言実行スタイルで対応。

しかし子どもが大きくなるにつれ、厳しく叱っても反抗が返ってくるだけ。そこで今は「わかるけど、ほどほどにしないとね」と軽めに前置きしてから本当に伝えたいことを短く言い、「うるせー」と返ってきたら「わかったね」で静かに退散する——その繰り返しの中で、少しずつ何かが変わっていくのを実感しているそうです。

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ママテナ編集部

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