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「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

「だいたいのお子様はコソコソやってます」40代母が語る中高生スマホ管理のリアル。課金・SNS・プチ家出体験

子どもが成長するにつれ、スマホの管理方法も変えざるを得なくなる——そんな現実を身をもって経験してきた親は多いはず。北海道在住の40代女性は、長男が小学4年生のときから始まり、年子の娘、さらに末の子へと、3人の子どもにスマホを持たせてきました。コロナ禍での昼夜逆転、SNSの危険、ゲームの課金トラブル、思春期のプチ家出……数えきれないほどの試行錯誤を経て、今の彼女がたどり着いた答えとは。

「勉強中に音楽を聴いてもいい」と認めたら、長男が笑顔に。親子のコミュニケーションが変わった

意外な転機もありました。長男が勉強中に音楽を聴いていたとき、彼女はあえて咎めず「自分がリラックスして勉強できるならいいんじゃない」と伝えたのです。すると長男は「その方が勉強に力が入る」と言い、以前より笑顔でコミュニケーションが取れるようになったそうです。

「全部を制限するのではなく、子どもの気持ちを一度受け入れてから話す。その小さな積み重ねが、親子の信頼関係につながっていくんだと思います」と彼女は振り返ります。

「まず親も子も納得してから購入を」——7年間の経験から同じ悩みの親へ

数年にわたる試行錯誤を経て、彼女が同じ悩みを持つ親たちへ伝えたいのはシンプルなメッセージです。

「今の時代、スマホを持たせる時期がどうしても早くなってしまうのは仕方ない。でも管理は親も疲れてしまうのが現実です。持たせる前に、SNSの怖さをしっかり伝えた上で、その年齢に応じた約束事を少しだけ決めてから。そして、まず親も子も納得してから購入しましょ!」

完璧な管理を目指すのではなく、対話を重ねながら子どもの成長に合わせてルールをアップデートしていく——3人のきょうだいとともに歩んできた40代女性のリアルなエピソードでした。

 

(文:ママテナ編集部)
※この記事は、ママテナ編集部が2026年5月に実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

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