まとめ 寝不足が続いて血圧が高くなったら内科を受診しよう!
寝不足が続くと、自律神経やホルモンのバランスが崩れ、血圧が上がりやすくなります。血圧が高い状態は、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などの命に係わる病気のリスクを高めるため、十分な睡眠をとり、血圧を適切な数値にコントロールすることを心がけましょう。血圧に不安がある場合の受診先は、内科や循環器内科です。寝不足は、血圧だけでなく、糖尿病や心臓、脳の病気などのリスクを高める重大な問題です。できることから少しずつ生活を見直し、質・量ともに十分な睡眠をとるように心がけましょう。
「血圧と寝不足」で考えられる病気
「血圧と寝不足」から医師が考えられる病気は6個ほどあります。各病気の症状・原因・治療方法など詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
循環器系
高血圧糖尿病呼吸器科の病気
睡眠時無呼吸症候群精神系の病気
うつ病不眠症不安障害
寝不足をともなう高血圧を放置すると、脳心疾患のリスクが高まります。早めに生活習慣を見直し、血圧が下がらない、体調が改善しないなどの場合は受診を検討しましょう。

