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【大阪中之島美術館】フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が大阪へ。“最後の来日”になるかもしれない名画

チケットは全日程日時指定制

チケットは全日程日時指定制です。観覧料は一般3,000円、高大生1,500円、小中生500円、未就学児は無料。当日券は、前日までの販売状況に応じて空きがある場合のみ、大阪中之島美術館館内券売機で販売されます。人気展になることが予想されるため、来場を考えている人は、早めに販売スケジュールを確認しておきたいところです。

区分料金

一般:3,000円
高大生:1,500円
小中生:500円
未就学児:無料
通常券のほか、夜間に特別鑑賞できる「tabiwaスペシャルツアー」、マウリッツハイス美術館館長講演会セット券、親子向けのみどころレクチャーセット券なども用意されています。チケットぴあ先行抽選では、通常券や各種セット券を抽選販売。tabiwa先行販売、一般販売は来場期間ごとに順次行われます。

その他のチケット

チケットぴあ先行抽選(通常券、館長講演会セット券、親子向けレクチャーセット券):
6月1日(月)12:00〜6月7日(日)23:59
tabiwa先行販売全会期の通常券を先行販売:
6月15日(月)12:00〜 ※売り切れ次第終了
第1期一般販売(8月21日(金)〜8月31日(月)来場分):
7月15日(水)12:00〜 ※売り切れ次第終了
第2期一般販売(9月1日(火)〜9月13日(日)来場分):
8月5日(水)12:00〜 ※売り切れ次第終了
第3期一般販売(9月14日(月)〜9月27日(日)来場分):
8月26日(水)12:00〜 ※売り切れ次第終了

詳しくは公式サイトのチケット販売のページをご覧ください。
【チケット】フェルメール《真珠の耳飾りの少女》

ミッフィーや『葬送のフリーレン』とのコラボも

また、本展ではコラボレーション企画も充実しています。フェルメールと同じオランダ生まれの絵本の主人公「ミッフィー」がアンバサダーに決定し、《真珠の耳飾りの少女》の姿になったオリジナルぬいぐるみやマスコットも登場します。

フェルメールと同じオランダ生まれのミッフィー

さらに、山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画の漫画『葬送のフリーレン』とのコラボレーションも決定。アベツカサさんが本展のためだけに、《真珠の耳飾りの少女》とフリーレンが重なりあう特別なイラストを描き下ろしました。

『葬送のフリーレン』描き下ろしイラスト ©山田鐘人・アベツカサ/小学館

大阪で向き合う、忘れがたいまなざし

マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、この「少女」の旅を、日本の人々に作品を届けられる「おそらく最後となるであろう特別な機会」と語っています。だからこそ、今回の展覧会はただの名画来日ではありません。400年近い時を超えてこちらを見つめる少女と、いま大阪で向き合うことができるかもしれない、特別な機会なのです。

本展覧会のキービジュアル

彼女は何を見ているのでしょうか。なぜ振り返ったのでしょうか。その答えは、絵の中にはっきりとは描かれていません。ヒルス ベスホー・プルッフ大使が語ったように、そのまなざしの先に遠い国への想像を重ねてもよいでしょう。宮下教授が指摘したように、唇や瞳の光から一瞬のドラマを読み取ってもよいでしょう。

見る人それぞれが物語を投影できるからこそ、《真珠の耳飾りの少女》は何度でも私たちを引き寄せます。大阪での再会は、フェルメールという画家の魅力をあらためて感じる、忘れがたい時間になるはずです。

開催概要

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
大阪中之島美術館 5階展示室
開催期間:2026年8月21日(金)~ 2026年9月27日(日)
所在地:〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-1
アクセス:
京阪 中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
Osaka Metro 四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分
JR 大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
阪神 福島駅より南へ徒歩約10分
阪急 大阪梅田駅より南西へ徒歩約20分
開館時間:午前9時30分~午後5時 (入場は午後4時30分まで)
※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~9月27日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
休館日:会期中無休
料金:
一般 3,000円、高大生 1,500円、小中生 500円、未就学児 無料
公式サイト:フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展

配信元: イロハニアート

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イロハニアート

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