2026年6月2日発行『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』

『世界の一流は「子ども」に何を教えているのか』
AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師はどんなメッセージを子どもたちに伝えるべきか——。渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストで教育者でもある冷泉彰彦氏が教育と子育ての「世界標準」について解説する一冊です。
現地で3人の子育てを経験。さらにプリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた著者。自らの経験なども踏まえつつ、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じた子育ての道筋を具体的に示しています。
著者:冷泉彰彦
1959年東京生まれ。ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部ディレクター。
東京大学文学部卒業後、福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。著書に『自動運転「戦場」ルポ : ウーバー、グーグル、日本勢 ── クルマの近未来』(朝日新書)、『「関係の空気」 「場の空気」』(講談社現代新書)など。
発行:クロスメディア・パブリッシング
発売:インプレス
2026年06月02日発行
ページ数:224ページ
定価:1,815円(本体1,650円+税10%)
(構成・記事:ママテナ編集部書籍チーム)
